武蔵野線運用情報(令和3年9月19日)

■新着情報■

NEW≫9/15 久留里線追加しました。

運用開始後の入力を優先していますので、運用開始前の回送列車の入力は「重複」となることがあります。また、遅れ時分が入力された場合は「重複」とならないようにしています。削除しないようお願いします。

7/20 有効無効化の繰り返し操作を制限しています。

≪位置情報の有効化(android)≫「設定(歯車)」⇒「現在地情報」で位置情報を「ON」にし、ブラウザ(chrome)の「設定(歯車)」⇒「サイトの設定」⇒「位置情報」で位置情報を「許可」にしてください。(※端末の許可設定とブラウザの許可設定が必要です)

≪ワンポイントアドバイス≫運用解析は過去の入力データから自動作成しています。繋がりに誤りがある場合は『設定』画面の『運用解析除外日』または『列車切り離し設定』をお試しください。

ご案内

概要

列車の目撃情報を入力、共有するサイトです。

路線一覧

列車の運用は列車番号からわかるものと、そうでないものがあります。たとえば中央線(快速)の場合ですと、東京8:38発の803T列車は立川で折返し902T列車となって東京に戻ってきます。そして折返し10:33発の1003T列車高尾行きとなります。列車番号を良く見ますと下りは○○03T、上りは○○02Tとなっていることがわかりますので、これを手がかりに運用表を作ることができます。運用一覧のうち「ダイヤあり」となっているものは運用が列車番号から判る路線です。例外として新京成線と相鉄線は列車番号を手がかりに運用を知ることはできませんが、以前に公式サイトで運用が公開されていましたのでそれを元に運用表を作っています。(新京成線はその後のダイヤ改正で平日のダイヤが変更となって運用が公開されなくなってしまいましたので休日のみとなっています。)
一方「ダイヤなし」となっている路線は、列車番号が始発から順番に振られるなど列車番号から運用を知ることができません。一部の路線では列車番号と時刻のデータを登録してありますが、列車のつながりがわかりませんので個々の列車ごとに目撃情報を登録していく形となっています。

運用情報

路線ごとの運用情報の一覧です。タイトル左側の履歴ボタンから入力履歴がわかります。PC/スマホからは星取表、運用別編成一覧、編成別一覧、現在位置がタブによる切替となっています。

情報入力

目撃情報を入力するページです。型式、編成等を入力して下さい。必ず目撃した情報を入力してください。憶測や伝聞による入力や穴埋め、公式サイトを含む他のサイトからの転載は厳禁です。リアルタイムで入力する場合以外は目撃時刻を入力してください。一部路線で公式サイトからの転載や穴埋め入力と思われる入力が見受けられますので、後からの入力を制限することがあります。特にスマホからの入力はリアルタイムの入力をお願いします。列車の遅延状況などは「状況」欄にその旨入力してください。状況欄の入力内容に制限は設けませんが、目撃情報に関係ないものや、個人の乗車記録など度を過ぎたと認められるものは荒らし行為とみなします。また、発車時刻前や終了後の入力は目撃状況を選択してください(路線によっては入力を制限しています)。リアルタイムで入力する場合は、スマホのGPSで測位した位置情報を送信します。ブラウザによっては確認画面が出ます。荒らし対策のため、一部の機種からは位置情報の送信を必須としています。位置情報の取得に時間を要するため、運用一覧ページと時刻表ページ、現在位置ページにアクセスした時点からGPSが動作します。位置情報の送信に成功した場合は、入力履歴画面で最寄の駅を表示します(一部路線未対応です)。なお位置情報は間欠的に測位されるため、走行中の列車から送信した場合、一駅くらいずれる事があるようです(それを理由に荒らし扱いしないようお願いします)。編成番号や連結列車の入力方法など線区ごとの入力ルールがある場合がありますので、送信前にご確認ください。目撃した情報であれば、すでに入力されているデータと重複するデータの入力は禁止しませんが、入力回数にはカウントされない等何らメリットはありません。また、無効化する必要もありません。ただし、同一IDによる同じ情報の繰り返し入力またはそれに類する行為は荒らしとみなします。運行表示欄は運行番号が表示されている列車を入力するために設けています。運行表示のない列車に対して運行表示欄への入力を促す行為は禁止とします。【補足】運休については便宜上目撃情報欄に入力しますが「目撃情報」には該当しないこととします。計画運休など公式に発表されているものについて入力していただいて構いません。ただし、運休と発表されていたものの突発的に運転される列車は、実際の運転を優先します。

線区ごとの入力ルールの設定

利用の多い一部の方は線区ごとの入力ルールを設定できるようになっています。ルールの設定は線区特情に関する事項のみとします。入力を禁止又は制限するルール及び状況欄の入力に関するものは認めません。既に設定されているものは修正、削除お願いします。

入力データの取り消し

誤って入力した場合は、必ず取り消し操作を行ってください。取り消し操作を行わず再度入力した場合、当初の入力は上書きされず、運用変更の扱いとなってしまいます。取り消し操作を行う場合は、タイトル横の『履歴』ボタンから入力履歴の画面に移動します。取り消したいデータのチェックボックスにチェックを入れ、有効・無効の選択、理由を入力し有効・無効化ボタンを押してください。理由欄には無効化・有効化する理由を具体的に記入してください。理由欄は当サイトの訪問者に向けて有効・無効化の根拠を示すためのものであり、対象とする入力を行った者に対するメッセージや自らの意見を発信するためのものではありません。この欄は文通を目的とするものではありませんので取り消し、復活操作回数には制限を設けています。

一行情報の入力

履歴画面の一番下から入力できます。運用変更を伴うダイヤ乱れの情報など対象路線に関する情報を記載してください。雑談や質問、ユーザー間の文通は禁止とします。

連結編成の入力

複数の編成を連結した運用の入力は半角スペースで区切って入力してください。形式が異なる場合は、確認画面で指定できます。

運休列車・編成未確認列車の入力

編成欄に0000を入力することで運休となります。また、複数の編成を連結した列車の場合などで一部編成が不明な場合は000を入力することで編成不明列車となります。

時刻表

登録されている駅の時刻と編成を表示します。マスをクリックすることで入力する画面に移ります。入力方法は上で記載したものと同じです。

付加情報の入力

メニューの「付加情報設定」からラッピングなどの編成付加情報を指定することができます。設定時には種別設定をお願いします。月の途中で開始/終了となる場合は、開始日、終了日を入力してください。無効化すると全期間の表示が消えてしまいます(なかったことになります)。人によって必要な情報が異なり争いとなることがありましたので、分類とレベルを設定するようにしてあります。誰かが必要としている情報かもしれませんので自分には必要ない情報だからといって削除しないようにしてください。必要ない情報は次項の表示設定で切替できます。C:上級(マニアック)の設定を行うこと自体に制限は設けませんが、情報内容に変化が生じた場合(終了した場合など)に更新されないままとならないように日々注意してください。入力の少ない方は設定回数、設定できるレベルを制限しています。

付加情報の表示設定

付加情報の種別ごとに表示・非表示を設定できます。表示したい情報種別のみチェックを入れてください。初期状態では「A:初級(素人向け)」のみ表示する設定となっています。

運用表

平日、休日の運用表と主要駅の時刻です。運用がわからない路線では表示されません。

運用解析

列車番号と時刻データのある路線を対象に過去の入力情報から運用表を自動で作っていく機能です。同じ編成が目撃された列車同士を同一運用としてまとめていきます。例えば、ある日に1234列車と2345列車で同じ編成が目撃された場合1234列車と2345列車を同一の運用とします。さらに別の日に1234列車と3456列車が同じ編成の場合、1234列車、2345列車、3456列車を同一の運用とします。このように日々入力された情報から運用表を作成していきます。原理上2つ以上の列車に同じ編成が入力されていないとつながりませんので、折返し駅では到着列車と出発列車の双方に編成情報を入力していただくようお願いします。京急空港線~横浜方面のように途中で列車番号が変わる列車は同一の運用として登録してあります。また、前面に運行表示のある京王井の頭線、相鉄線は入力された運行表示の情報をもとにまとめています。運用表の作成は入力情報を元にシステムで自動作成しています(時刻表等から予想したり、他のサイトを参考に手作業で作成しいるわけではありません)。武蔵野線、新京成線等一部の列車の運用がある路線は運用表のリンク(タブレットのアイコン)から進んでください。分割併合にはいまだに対応できていませんのでご了承ください。ダイヤ乱れによる運用変更の情報がある場合うまくつながらない場合があります。「設定」アイコン⇒「運用解析除外日」タブから、運用解析除外日を設定できます(入力の多い方のみ)のでご利用ください。

現在位置

主要駅の時刻から列車の位置を算出しています。全ての駅の時刻を入れているわけではありませんので、駅以外で追い越したり、単線区間ですれ違ったりするなど、実際の位置とは一致しないことがあります。あくまで目安としてください。運行番号/列車番号から情報を入力することができます。入力方法は上で記載したものと同じです。なお入力した情報は自動で反映されませんのでページを再読み込みしてください。

過去データ

過去の日付のデータ一覧です。スマホではスクロールバーが表示されませんが、画面を左右にスクロールすることができます。

情報の転載

目撃情報の転載は、転載内容について(1)当サイトからの転載である旨の表示、(2)再転載を制限しない、(3)転載部分について権利を主張しないことを条件に可とします。特に連絡は頂かなくても結構です。なおデザインを含めたいわゆる丸パクリはお断りします。(画面のスクリーンショットは可)

アクセス制限

初めての方は、しばらくの間書込みできません。また、端末のcookieをリセットした場合も新規扱いとなります。ブラウザを閉じた時にcookieを残らない設定としている場合、毎回新規アクセスとみなされますので書込みできません。cookieを残すよう設定してください。また、荒らし対策のため機種によっては書き込みができない場合や、GPSの位置情報が必須となる場合があります。

その他

不具合等がありましたらご連絡ください。


路線別の入力ルール

武蔵野線運用欄の記入ルールについて

この運用欄では武蔵野線で使用される209系/E231系以外の車両運用情報(臨時列車/貨物列車等)は扱いません。
ただし、武蔵野線の輸送障害の当該になった列車/編成は一行情報に記入することができます。

運用欄に無い列車(競馬臨/サッカー臨)等の臨時列車、回送列車(むさしの号送込定期回送)、京葉車両センター⇔東所沢電車区不定期回送、試運転列車は下部にある【一覧に無い列車情報の入力】を使用し、4桁の列車番号を入力してください。

回送列車の場合は4桁の列車番号の前に【回】を記入

試運転列車の場合は4桁の列車番号の前に【試】を記入

・一行情報の記入ルールについて
輸送障害発生時の時刻記入は
【10時15分頃】ではなく【10:15頃】

発生時刻と事象の内容とのスペースは【、】を使わず【半角スペース】で間を開けるようにお願いします。

※その他
輸送障害による、支障区間の記入は
府中本町方面を【上り】西船橋方面は【下り】と記入をお願いします。

このサイトは車両運用を扱うサイトであるため、輸送障害発生時の運転再開予定時刻は記入は不要です。

編成番号の入力ルール

・武蔵野線在籍編成
209系(M71~M77,M81〜M84)
E231系(MU1〜MU22)
(MU31〜MU39,MU41〜MU43)

209系は大文字半角で【M】

E231系は【MU】Uも大文字となります。

※上記以外の編成番号の記入があった際は無効操作をお願いします。
また、悪質な場合は【荒らし】として通報する場合があります。
※数字だけの記入は無効となりますので必ずMまたはMUを記入して下さい。

・なお車両故障/人身事故当該等で編成を記入する際は【M※※編成】【MU※※編成】と記入してください。
所属基地名の千ケヨの記入は不要です。

営業開始前(送り込み回送)/営業運転終了後の回送列車の記入について

武蔵野線では定期回送列車が多く存在します。

・新習志野発→吉川美南始発の送り込み回送
・東所沢発→八王子始発むさしの号送り込み回送
・大宮(11)発→東大宮 回送
・東大宮発→東所沢区入区回送
・八王子発→東所沢区入区回送

送り込み回送や運転終了後の回送列車を記入する際は【一覧にない列車情報の入力】から記入して下さい。

記入の際に状況欄に【確認場所を記入】か
記入前に入力端末の【GPSを有効】にして下さい。

回2627M
八王子始発のむさしの号の送り込み回送を東所沢駅で目撃

例1(GPS無効の場合)
16:※※ 東所沢2番線にて送り込み回送確認

例2(GPS有効の場合)
八王子送り込み回送

出区前(営業運転開始前)の運用記入について

京葉車両センター出区前、東所沢電車区出区等の営業運転開始前の記入は【入換中】または【客扱い中】を選択し
記入端末のGPSを有効にするか、状況欄に確認場所を記入して下さい。

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